〜Another day comes〜 - 9/17/2020 〜Another day comes〜解き放たれる 光。痛みはやがて 薄れてゆく。受け入れては 見えてくるもの。救いの光 が 世界を 照らしてくれる。SONY α7R IIISONY FE 70-200mm F4 G OSS70mm, 1/320, F8, ISO100
SONY「SEL70200G」レビュー - 5/17/2019 「Gの証、Graceの称号」 70-200mm F2.8 を使っていたけれど、重たい。 スナップ撮影で 持ち出せる重さの望遠 が欲しくなりました。 ということで、 F4ズーム の Gレンズ を入手です。 |FE 70-200mm F4 G OSS の良いところ ・誇張感がなく、優しい描写 -コントラストがつきにくいので、階調豊かで上品な描写。 ・しっとりしていて、なだらかなボケ味 -輪郭を緩く描いてくれるので、情景的な画と相性が良い 。 ・柔らかく拡散していく光 -光源の位置によって、光の色を表現に取り入れやすい。 |FE 70-200mm F4 G OSS で撮影 |FE 70-200mm F4 G OSS を使ってみて 歩きながらの撮影がメインなら 、 F4ズームが最適 いままで 70-200mm F2.8 を使っていましたが、 F2.8 ってやっぱ重たい 。 F4 も決して軽くはないんですが、F2.8 に比べると圧倒的に 軽い です。 ポートレートは撮らなくて、 スナップと風景がメイン。 なおかつ、歩きながら撮るという方は 、 F4ズームが最適解 な気がします 。 このレンズは 4200万画素 のボディで使うことをお勧め 描写については面白いところがあって、「2400万画素だと 普通な描写 」なのに、「 4200万画素だと 立体的な描写 」に変化するというところ。 今まで ボディ(画素数)を変えて、描写の雰囲気が ガラリ と変わるなんて無かったので驚きです。 レンズの特性・優れている点として、 フレアの雰囲気 が美しい です 構図の上部に光を配置すると、写真全体に 光が拡散して柔らかい雰囲気 になります。 ほかの Gレンズや G Master レンズでも、こんなふうに 光が拡散するレンズ ってなかなか無いので、これは大きなアドバンテージだと思います。 操作性の デメリットとして、 「切り替えスイッチ」が緩い ちょっと手が触れてただけで、手ブレ の 切り替えスイッチ などが変わってしまっているので、注意が必要です。 と、いう感じでメリットとデメリットを書いてみましたが、このレンズ・・・手放せないですね。 ... Read more »
SONY「SEL20F18G」レビュー - 12/11/2020 「G Light Weight 、G Light Way」 Eマウントで「 タイムラプス用のレンズ 」が一本欲しくなり、購入。 SEL24F1.4GM と悩みましたが、より画角の広いこちらを選択。 開放F値がF1.8と明るいので、 星景撮影 にも使えそうです。 |FE 20mm F1.8 G の良いところ ・開放が安定している、優等生な描写 -F1.4のレンズに比べると、周辺の星に収差が出にくい。 ・絞り還でF値の操作が可能 -夜間の撮影時に誤って、F値を変更してしまうことを防止 。 ・フィルターの装着が可能 -前玉が出目金ではないので、ソフトフィルターを付けられる 。 |FE 20mm F1.8 G をつけて撮影 | FE 20mm F1.8 G で撮影をしてみて 24mm より 広く撮りたい 標準ズームの 24mm を使っていると、 もう少し広く撮りたい と思うことが多くなってきました。 かといって、広角ズームは大きいので持ち運びたくない。 そんな時にこの1本。 軽くて、小さい 広角で明るいのに「 軽い・小さい・かさばらない 」 の三拍子。 標準ズームを使っていて「狭い」と思った時、このレンズに変えると、 大抵のことは解決してくれます。 懐刀として忍ばしておけば、ここぞというところで「ズバッ!」と切り込んで行けるので、 とりあえずは 鞄の片隅 に入れておきましょう。 私に「 小さいは正義 」と教えてくれた、そんなレンズです α7 で 使える カスタムカラー を 販売中 Read more »
Nikon「Z5II」レビュー - 5/04/2025 「 BRAND NEW BRIGHTLY 」 |D810 から マウント移行 D810 2014年 (左) Z5II 2025年 (右) 2015年から 今まで 風景・星景の撮影 で 愛用していた Nikon D810。 重たいながらも 気づけば あっという間に、約10年間 使っていました。 初代 Zが 発表 されて ミラーレスに 移行したいと 思ってからは 約6年半 が 経過。 ようやく 満足できそうな サイズ感 のボディが 発表されたので、購入しました。 レンズも 同時に 14-24mm f/2.8 を Zマウント用 に 新調です。 D810 2014年 (左) Z5II 2025年 (右) 横幅と高さが 小さくなったので 良いですね。 ボディの重さは D810より 280g ダウン。 レンズの重さは 旧型より 320g ダウン。 合わせると 600g の 軽量化 です。 |購入を検討したモデル 今までに 買い換えようと 検討した モデル です。 Z8 ・・・サイズがデカく、D810と重さが変わらないので 見送り。 Z6III ・・・横幅 が 結構あり 思ったより大きいな と感じたので 見送り。 Z7III(未発表) ・・・Z6III と同じサイズになる気がするので 除外。 でも、見送った 最大の理由 は、 ボディの素材 でした。 Z8 と Z6III は 前面以外 の 素材 が セリーボという プラスチック素材。 触っても 金属のような 感触 が 無いのと、見た目の質感 も なんか 樹脂っぽい。 良いカメラだとは思いつつも、個人的には 購入意欲 が どうしても 湧きませんでした。 肝心の Z5II は どうかというと、底面以外は なんと マグネシウム合金 。 Z5II の webサイト で 前面・背面・上面カバーに マグネシウム合金を採用 という文字を見たときには 心が 踊りました。 こんな要素で 購入する人は 少数だと思いますが、決定打は この マグネシウム でした。 手にした時 の 金属の質感 も 重要だと 考えている方に おすすめできる カメラです。 |実際に Z5II を使ってみて 実際に Z5II を 星空撮影 ... Read more »
FUJIFILM「XF14mm F2.8 R」レビュー - 12/10/2020 「情緒的なフジ、広角スナップ」 X-Pro3 で使える 広角スナップ が欲しくなり、購入。 旅行先に広角で ゆる〜い写真 を撮りたいときに重宝しそうなレンズ。 235gと軽い ので気楽に持っていけるのもグッド。 |XF 14mm F2.8R のいいところ ・広角スナップ伝統の21mm -周りの情景を程よく含みながら撮れる画角。 ・ノーディストーション -画像処理でなく、光学設計で歪曲を徹底除去。 ・最短撮影距離0.3m -寄れるので、広角ながらもボカした表現が可能。 |XF 14mm F2.8R で撮影 |XF 14mm F2.8R を使ってみて 他の広角レンズと違って「 柔らかい描写 」をする 広角レンズって解像感があってパキッと写るレンズが多いですが、このレンズは富士フィルムらしい「 情緒的な写り 」をします。 かといって、解像感が物足りないとか、コントラストが弱いというわけでもない。 「ゆる〜い雰囲気で写してくれる広角レンズ」ってなかなか無いので、そういう意味ではこのレンズ、 他の広角レンズにはない魅力 をそなえた一本だと思います。 ゆったりした気持ちで のんびりとスナップしたいとき は、こういう写りの方が気持ちがいい。 私にとっては「 柔らかい広角レンズにも良さがある 」、そんなことを教えてくれたレンズです FUJIFILM で 使える カスタムカラー を 販売中 Read more »
SONY「SEL24105G」レビュー - 7/02/2019 「G Standard、F4 Standard」 Eマウントで「 基本となるレンズ 」が一本欲しくなり、F4ズームを購入。 SEL2470GM(F2.8)と悩みましたが、重くて持ち歩くのが厳しかったので断念。 風景撮影 では ニコン機の広角 で補えない領域をカバーしてもらう予定。 | FE 24-105mm F4 G の良いところ ・これ一本で、撮れるバリエーションが豊富 -どの焦点域で撮っても、安定感のある描写。 ・柔らかく、しっとり感のあるボケ味 -105mmだと 望遠域に近い圧縮効果 を得られる。 ・マクロっぽい撮影も可能 -最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.31倍でプチマクロとして使える。 |FE 24-105mm F4 G で撮影 |FE 24-105mm F4 G で撮影をしてみて この1本で旅行のほとんどが撮れる いままでは 標準域から中望遠域 って単焦点ばかりで、ズームレンズを使ってきませんでした。 実際に使ってみると標準ズーム・・・良いですね。今まで食わず嫌いしてました。 1本あれば自分の撮りたい イメージをほとんどカバー してくれていて、遠出の撮影ではまったく困らない。 どんなシチュエーションでも「 安定感 」のある写り 打率が高いというか、 安心して撮影していられる ような感覚があります。 これといって特徴がある描写ではないですが、それがこのレンズの良いところ。 100点は出さず、 常に80点を連続して叩き出してくる 、そんな存在です。 旅行中のスナップ撮影に必要な要素って、こういうところだと思います。 自分の中では「 旅行の必携レンズ 」として、これからも活躍してもらいたいと思います α7 で 使える カスタムカラー を 販売中 Read more »
SONY「α7R III」レビュー - 4/02/2019 「早熟の第三世代、成熟の R 」 α7 II を手放し、R III にボディアップデート。 風景や星景撮影のサブ機 として稼働してもらう予定です。 |α7R III の良いところ ・4240万画素 裏面照射型センサー -高画素ながら豊かな色域と諧調 が好印象。 ・APS-Cクロップモード機能 - APS-Cモードでも1800万画素を保持。 ・ブライトモニタリング機能 -暗闇の中でも構図が確認できる。星景撮影で有効。 |α7R III で撮影 |α7R III を使ってみて 高画素機としては完成度の高い1台 ・風景では 木々の数が多いシーン などで、分離感が増す。 ・鳥や飛行機を撮る人は、 トリミング に対して 余裕がある。 ・パソコンで拡大表示したときに 楽しい(おまけ程度に)。 などが高画素機のメリットいうところでしょうか。 個人的には 2400万画素 でも十分に満足はできますが、風景写真などでは物足りなさを感じることもあります。 それに対し、高画素機だと 写真の雰囲気が散漫になりにくい というか、 被写体の分離感 が増すことによって 見やすさが向上 しているような気がする。 限られたシーンのみにはなるけれど、被写体の「 立体感 」という点にどれだけ価値を見出せるかが、高画素機の存在意義なんだと思います 。 デメリットは データが重たい デスクトップ用の Core i7 でも読み込みと書き出しで、 ちょっと待たされるな という感覚なので、気軽にサクッと扱いたくなるようなデータで はないなという印象。 ここは画質とトレードオフの関係なので、しょうがないですね。 データの負荷に問題がなければ スナップ撮影 でも使っていこうかなと思っていましたが、 風景専用機として使っていくことになりそう です。 2400万画素機 との「使い分け」 α7 III と α7 R III、両方使ってみて 思ったこと。 結論としては「 2400万画素と4200万画素、どっちもいい 」。 「どっちでもいい」・・・ではなく「どっちもいい」ってところ... Read more »
Nikon「D810」レビュー - 3/11/2015 「Nikonデビュー、高画素の世界へ」 三脚での 風景撮影 に適しているカメラを探すこと、1年6ヶ月。 最終的に行き着いたのが、この一台。 高画素を活かすためメカ機構や機能をブラッシュアップして振動を 徹底的 に抑制。 「本質を追求」 していたのが決め手となり、購入しました。 |D810 の良いところ ・フルサイズセンサーを搭載 -風景写真で、より高い 質感 を残すことが可能。 ・有効画素数3635万画素 -風景写真で、 より豊富な情報量を残すことができる。 ・電子先幕シャターを搭載 -電子シャターを使うことで、よりブレを抑制できる。 |D810 で撮影 |D810 を使ってみて 初めての一眼レフカメラ いままで小さいミラーレスカメラしか使ったことがなかったので、初めての一眼レフ。 ボディがかなり大きいので持ち運びが大変ですが、大きいことによるメリットもありました。 「 グリップが大きくて、しっかり握れる。 」 「 ボタンが大きくて、押しやすい。 」 ミラーレスカメラはボタンが小さく 押しにくかったので、このボタンサイズは助かります。 初めての 3600万画素 2400万画素 でも十分だと思っていましたが、 風景写真 に関しては画素数による違いがけっこうありました。 密度が高くなることで、写真に「 風格を感じる 」ような気がします。 絵に「 説得力 」が増すというところでしょうか。 高画素で目立ちやすくなるブレを抑えるための機能を搭載 「 ミラーアップ機能 」では露光前にミラーだけをあらかじめ上げておくことでミラーショックが起こらないようにできます。 「 電子先幕シャッター 」はミラーアップ機能がオンの時に使用可能。先幕だけ電子化することで、シャッターショックが抑えられて制振性の向上に繋がります。 「 露出ディレー機能 」はシャッターを押してから数秒後にシャッターを切ってくれる。ミラーアップ機能がオンの状態でもセルフタイマー的な使い方ができます。 2点拡大機能 で構図の水平を確保 水準器でも水平にすることはできますが、2点拡大機能 では画面の端の2箇所を拡大して、水平線を 同じ高さに... Read more »
〜深淵〜 - 9/04/2014 〜深淵〜 闇 が訪れる。 光は堕ち 失われた。 抗うほどに 蝕まれていく。 やがては停止する 思考。 立ち尽し 腐敗してゆくだけ。 SONY NEX-7 SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 55mm (82.5mm), 1/60, F1.8, ISO100 Read more »
Nikon「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」レビュー - 7/15/2016 「望遠域の世界、表現域の追加」 広角レンズを1年以上使ってきたので、 望遠レンズ を購入。 風景撮影の望遠域において、F2.8 は必要なのだろうか。 気合を入れて、使ってみるとしましょう。 |NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II の良いところ ・焦点距離70mmから200mmを利用可能 -風景写真で汎用性の高い、 70mmを 使える。 ・優しさを感じさせる描写力 - カリッとさせるのではなく、柔らかさを伴う描写 。 ・柔らかく密度のあるボケ味 - 水墨画のよ うな、滲んでいくボケ味 。 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II で撮影 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を使ってみて 使ってみて、写りは一級品 「 水墨画が滲んでいくようなボケ味 」が特徴的で引き込まれるような魅力があります。 絵の雰囲気としては「 柔らかくて しなやかさ 」を感じるような描写。 シャープネスが強いわけではなく、「 誇張感がない 」絵作りなので好印象です。 でも、拡大してみると物凄く解像しているのが、このレンズの恐ろしいところ。 約1.5Kg なので 重たい 車で移動しての三脚撮影 という場合はいいのですが、 問題は手持ち で歩くというシチュエーション。 個人的には腕と肩にかなり負担がかかり、30分ぐらい撮影していただけで疲弊してきたので、余程の モチベーションとパッションが無いと持ち出さない と思います。 フォトウォークの場合は厳しいと感じたので、使うのは 三脚の場合だけ になりそうです。 重量に関してはネックがありますが、それをカバーする写りが魅力のレンズなので「 風景撮影では積極的に使っていきたい 」と思います。 私にとって「 重量 の重要性 」を教えてくれた、そんなレンズです Read more »
〜孤独〜 - 1/05/2015 〜孤独〜 心の声 が 聞こえてくる。 歩みを止め、立ち止まる。 満たされることのない 渇き。 なにかを求め、彷徨う。 この 狭い 世界の なか で。 SONY DSC-RX1R SONY Sonner T* 35mm F2 35mm, 1/1000 , F2, ISO1 00 Read more »