〜心緑響画〜 - 9/18/2018 〜心緑響画〜 惹きつけられる 感性。 奥底に 眠っていた 何かが 呼び起こされる。 心に 響き渡るという感覚。 感情は 甘美な色 で満たされていく。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 85mm, 1/25, F8, ISO100 Read more »
〜鼓動〜 - 11/09/2017 〜鼓動〜 凍てつく秋の月夜。 吹き抜ける風が 体温を奪う。 夜が明け 差し込む光。 鼓動に命の炎が灯る。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 170mm, 1/20, F8, ISO100 Read more »
〜夢幻〜 - 10/20/2017 〜夢幻〜 静謐の世界。 灰色の霧が 真実を 霞ませる。 次第に見えてくるのは 自分自身。 明鏡止水には 心が写し出されている。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 80mm, 1/20, F8, ISO100 Read more »
〜Anniversary〜 - 10/01/2017 〜Anniversary〜 コスモスがまだ少し咲いている。 風に流れ、ゆらゆら。 寄り添いながら、揺れている。 残された時間 を 暖かく彩りながら。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/100, F2.8, ISO100 Read more »
〜Gift of Light〜 - 4/07/2017 〜Gift of Light〜 柔らかい光 が降り注ぎ、暖かい風が吹いてくる。 春は 輝き を放ち、優しく空気 を彩っていた。 それは 出会い と 旅立ちの 色。 ファインダーを覗いて見えた 美しき世界。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/200, F2.8, ISO100 先月、天国へと旅立った 祖母。 とても 優しく、静かな 人だった。 感謝 の気持ちを 込めて この写真を送る。 Gift of Light 。 人生の果てに祝福を。 Read more »
〜Colors of time〜 - 10/18/2016 〜Colors of time〜 金色の光 が 海面 を照らし終える。 すると 様々な色彩 が 空を 彩り始めた。 混じりながらも 描かれる パステルカラー。 自然の光 だけが 描く、美しい色の世界。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 70mm, 1/100, F4, ISO100 Read more »
〜うたたね〜 - 8/08/2016 〜うたたね〜 ひたすらに 草を食べる 牛。 こっちに 歩いてくる 牛。 マイペースに 寝ている 牛。 見ていて 飽きない。 まったりとした 時間 が 流れる。 Nikon D810 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/200, F2.8, ISO100 Read more »
Nikon「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」レビュー - 7/15/2016 「望遠域の世界、表現域の追加」 広角レンズを1年以上使ってきたので、 望遠レンズ を購入。 風景撮影の望遠域において、F2.8 は必要なのだろうか。 気合を入れて、使ってみるとしましょう。 |NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II の良いところ ・焦点距離70mmから200mmを利用可能 -風景写真で汎用性の高い、 70mmを 使える。 ・優しさを感じさせる描写力 - カリッとさせるのではなく、柔らかさを伴う描写 。 ・柔らかく密度のあるボケ味 - 水墨画のよ うな、滲んでいくボケ味 。 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II で撮影 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を使ってみて 使ってみて、写りは一級品 「 水墨画が滲んでいくようなボケ味 」が特徴的で引き込まれるような魅力があります。 絵の雰囲気としては「 柔らかくて しなやかさ 」を感じるような描写。 シャープネスが強いわけではなく、「 誇張感がない 」絵作りなので好印象です。 でも、拡大してみると物凄く解像しているのが、このレンズの恐ろしいところ。 約1.5Kg なので 重たい 車で移動しての三脚撮影 という場合はいいのですが、 問題は手持ち で歩くというシチュエーション。 個人的には腕と肩にかなり負担がかかり、30分ぐらい撮影していただけで疲弊してきたので、余程の モチベーションとパッションが無いと持ち出さない と思います。 フォトウォークの場合は厳しいと感じたので、使うのは 三脚の場合だけ になりそうです。 重量に関してはネックがありますが、それをカバーする写りが魅力のレンズなので「 風景撮影では積極的に使っていきたい 」と思います。 私にとって「 重量 の重要性 」を教えてくれた、そんなレンズです Read more »