投稿

ラベル(📸 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII)が付いた投稿を表示しています

〜心緑響画〜

イメージ
〜心緑響画〜 惹きつけられる 感性。 奥底に 眠っていた 何かが 呼び起こされる。 心に 響き渡るという感覚。 感情は 甘美な色 で満たされていく。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 85mm, 1/25, F8, ISO100

〜鼓動〜

イメージ
〜鼓動〜 凍てつく秋の月夜。 吹き抜ける風が 体温を奪う。 夜が明け 差し込む光。 鼓動に命の炎が灯る。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 170mm, 1/20, F8, ISO100

〜夢幻〜

イメージ
〜夢幻〜 静謐の世界。 灰色の霧が 真実を 霞ませる。 次第に見えてくるのは 自分自身。 明鏡止水には 心が写し出されている。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 80mm, 1/20, F8, ISO100

〜Anniversary〜

イメージ
〜Anniversary〜 コスモスがまだ少し咲いている。 風に流れ、ゆらゆら。 寄り添いながら、揺れている。 残された時間 を 暖かく彩りながら。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/100, F2.8, ISO100

〜Gift of Light〜

イメージ
〜Gift of Light〜 柔らかい光 が降り注ぎ、暖かい風が吹いてくる。 春は 輝き を放ち、優しく空気 を彩っていた。 それは 出会い と 旅立ちの 色。 ファインダーを覗いて見えた 美しき世界。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/200, F2.8, ISO100 先月、天国へと旅立った 祖母。 とても 優しく、静かな 人だった。 感謝 の気持ちを 込めて この写真を送る。 Gift of Light 。 人生の果てに祝福を。

〜Colors of time〜

イメージ
〜Colors of time〜 金色の光 が 海面 を照らし終える。 すると 様々な色彩 が 空を 彩り始めた。 混じりながらも 描かれる パステルカラー。 自然の光 だけが 描く、美しい色の世界。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 70mm, 1/100, F4, ISO100

〜うたたね〜

イメージ
〜うたたね〜 ひたすらに 草を食べる 牛。 こっちに 歩いてくる 牛。 マイペースに 寝ている 牛。 見ていて 飽きない。 まったりとした 時間 が 流れる。 Nikon  D810 Nikon  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII 200mm, 1/200, F2.8, ISO100

Nikon「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」レビュー

イメージ
「望遠域の世界、表現域の追加」 広角レンズを1年以上使ってきたので、 望遠レンズ  を購入。 風景撮影の望遠域において、F2.8 は必要なのだろうか。 気合を入れて、使ってみるとしましょう。 |NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II の良いところ ・焦点距離70mmから200mmを利用可能      -風景写真で汎用性の高い、 70mmを 使える。 ・優しさを感じさせる描写力     - カリッとさせるのではなく、柔らかさを伴う描写 。 ・柔らかく密度のあるボケ味     - 水墨画のよ うな、滲んでいくボケ味 。 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II  で撮影 | NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II  を使ってみて 使ってみて、写りは一級品 「 水墨画が滲んでいくようなボケ味 」が特徴的で引き込まれるような魅力があります。 絵の雰囲気としては「 柔らかくて しなやかさ 」を感じるような描写。 シャープネスが強いわけではなく、「 誇張感がない 」絵作りなので好印象です。 でも、拡大してみると物凄く解像しているのが、このレンズの恐ろしいところ。 約1.5Kg なので 重たい 車で移動しての三脚撮影 という場合はいいのですが、 問題は手持ち で歩くというシチュエーション。 個人的には腕と肩にかなり負担がかかり、30分ぐらい撮影していただけで疲弊してきたので、余程の モチベーションとパッションが無いと持ち出さない  と思います。 フォトウォークの場合は厳しいと感じたので、使うのは  三脚の場合だけ  になりそうです。 重量に関してはネックがありますが、それをカバーする写りが魅力のレンズなので「 風景撮影では積極的に使っていきたい 」と思います。 私にとって「  重量 の重要性 」を教えてくれた、そんなレンズです